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新車を買うときに必要な書類

委任状
<出典 : http://www.kitai2951.com/contents/service/steps/>

新車を買うときはいくつかの書類、そして実印が必要になってきます。

新車の購入は、十分に検討を重ねた上、あなたとディーラーとの双方の合意に基づいて契約をしますので、何処かの量販店で小物を買うといったレベルの軽い気持ちで契約するものではありません。

その為、新車の購入はクーリングオフが効かず、特別な理由がない限りキャンセルにも応じてくれない可能性もあります。

(参考 新車を契約後にキャンセルすることはできるのか

新車の契約はそれだけ重いものであるという認識を持ち、契約前にしっかりと検討した上でハンコをつきましょう。

新車の購入にあたってはさまざまな書類を目にすることになり、ディーラーの営業マンがその都度説明をしてくれると思いますが、あらかじめどのような書類が必要になるのかを知っておいたほうが良いでしょう。

まず契約時に必要な書類は以下の通りです。

新車購入時に必要な書類
項目詳細
実印自分の住民票がある役所で実印登録をしてもらった印鑑。シャチハタ、ゴム印は登録できない。
印鑑証明書実印登録をしたことを証明するもの。役所で3ヶ月以内に発行してもらったものが1通必要。
車庫証明車を保管する場所を証明する書類。取得をディーラーに代行することもできる。
委任状車の登録をディーラーに代行してもらうために必要。ディーラーが用意してくれる。

新車の購入を決めたら、あらかじめ実印を作り、市役所へ行って印鑑登録を済ませておきましょう。

新車を買うだけなら印鑑証明書は1枚で良いですが、自分の車を下取りしてもらう場合は印鑑証明書が追加で必要です。

車庫証明は、車庫証明手続き代行費用を支払えばディーラーが代行で取ってきてくれますが、自分で取りに行くこともできますので、余裕のある方は自分で取りに行きましょう。

(参考 車庫証明の取得方法

新車購入後に受け取る書類

無事新車を購入した後、いくつかの書類を受け取りますので大切に保管しておきましょう。

新車購入後に受け取る書類
項目詳細
車検証その車が自動車保安基準に適合していることを証明する書類で、その車に関するさまざまな情報が記載されている。仮に紛失した場合は運輸支局にて再発行してもらう。
自賠責保険証明証自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)に加入していることを証明する書類。仮に紛失した場合は、契約した保険会社に再発行してもらう。
自動車税納税証明証毎年5月末までに支払う自動車税を納税したことを証明する書類。仮に紛失した場合は、各都道府県の税事務所または自動車税管理事務所で再交付してもらう。
取扱説明書購入した車の乗り方、操作方法などが記載されている。
整備記録簿定期点検などをした際、点検を行った内容を記録していくための書類。
リサイクル券リサイクル料金を支払い済みであることを証明する書類。仮に紛失した場合は自動車リサイクルシステムホームページの「自動車リサイクル料金の預託状況」を印刷すれば代用できる。

これらの書類の保管場所として最適なのは社内のダッシュボードです。

以外と知らない人が多いのですが、車検証と自賠責保険証明書は、車を乗るときに携帯が義務付けられていますので、家に保管してあるということがないように注意してください。

また、これらの書類は車を査定、売却する時には必要になります。

(参考 車を査定する時、車を売却する時に用意する書類

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この記事を書いた人

中古車販売店で10年以上の実績を持ち、
中古車業界の内情や車の値付けについて精通しています。

車を出来るだけ高く売るための方法をサポートします。

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