中古車選びから契約、購入までの流れとは


中古車の購入を円滑に行うためには、中古車を選ぶ所から契約、購入までの流れを知っておいたほうが良いでしょう。

中古車はいったん契約をしてしまえば納車までの時間は新車ほどの長くはありませんが、情報収集や中古車を選ぶ段階で結構時間がかかる場合があります。

車検を機に車を替えようと思っている場合は、車検の2ヶ月前程度前から動き出したほうが無難です。

中古車購入の手順としては、

  1. 予算を決める
  2. 駐車場を確保する
  3. 中古車販売店を回って車を探す
  4. 見積もりを取って値引き交渉する
  5. 契約をして代金を支払う
  6. 任意保険に加入する
  7. 納車される

という流れが一般的です。

中古車購入の具体的な手順

各手順を詳しく解説していきます。

・予算を決める

まずは予算を決めなければ中古車は選べません。

無理せず、自分の生活水準に合った予算を組むことが大切です。

注意点として、中古車は車両本体代金の他に諸経費がかかるということです。

特に中古車は車両本体価格が安い分、諸経費が占める割合は大きくなる場合がありますので、総額でいくらぐらいかかるのかを考えて予算を決める必要があります。

・駐車場を確保する

買い替えの場合は問題ありませんが、新規で中古車を購入する場合には、自分の車を停めておくための駐車場を確保しなければいけません。

車を購入し、登録する時に車庫証明によって車の保管場所を証明する必要があります。

車庫証明の申請自体は、車の購入が決まってから中古車販売店に頼むこともできますが、手数料がもったいなければ自分で取得することもできます。

・中古車販売店を回って車を探す

予算と駐車場に目処がたったら、いよいよ中古車販売店を回ります。

最近はインターネットで中古車を探し、その車がある所へ実物を見に行くといった方法が主流ですが、自らの足で中古車販売店を回りながら中古車を探すのも悪くありません。

欲しい車が遠方にある場合は実物を見るのは難しいかもしれませんが、そうでなければ必ず実物を見てから購入しましょう。(できることなら試乗して所々をチェックします

・見積もりを取って値引き交渉する

欲しい車が決まれば見積もりを取って値引き交渉をします。

ただ中古車販売は新車販売に比べて利益率は少ないので、販売店にもよりますが、新車のように数十万の大きな値引きはできません。

とはいえ数万円程度の値引きや、登録費用、車庫証明手続き代行費用などをサービスしてくれる場合もありますので、値引き交渉は積極的に行います。

また中古車販売店によっては、1割程度の手付金を支払えばその車をあなたのためにキープしておいてくれるといった場合もあります。(もしキャンセルした場合は手付金は返ってきません)

・契約をして代金を支払う

契約時には実印と印鑑証明が必要です。

契約をする前にはしっかり契約書を読み、分からない所はすべて質問しましょう。

保証内容、保証期間の確認も重要です。

見積書の内容もよく確認し、良く分からない費用が混じっていないかをチェックします。

・任意保険に加入する

車が納車される日までには任意保険に加入しておく必要があります。

保険に加入するためには車検証が必要ですが、予め中古車販売店にコピーを送ってもらうと良いでしょう。

・納車される

上記の手続きがすべて終わればあとは納車を待つだけです。

中古車とはいえあなたにとっては新しいカーライフの始まりです、

事故のないよう、安全運転を心がけましょう。


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