査定時のキズや凹みはどの程度のマイナス評価となるのか



<出典 : www.behindthewalldocu.com/article/post-26414/>

車を売却する時に気になるのがキズやヘコミの価格への影響で、査定でどのくらいマイナスになるのか気が気ではありません。

どれだけ大切に扱っても走行中に不意にキズやヘコミはついてしまうもので、それが原因で査定額が下がってしまったというケースもよく聞きます。

今回はキズやヘコミがどの程度査定に影響するのか考えてみます。

査定に影響しないキズやヘコミとは?

査定時にどうしても気になる車体についたキズやヘコミも程度によっては減額対象にならないケースが多く、その場合査定額に影響することはありません。

程度といっても目で見て判断するため、間違いや判断のばらつきが起きないように一定の基準が設けられています。

3cm未満の小さなキズや普通に運転していて付いてしまうキズやヘコミなどはほぼマイナスにならないと考えられているのが通常です。

また擦りキズや飛び石によるヘコミも査定には影響しないため、多くの人が知らないうちに査定の恩恵を受けているのも事実ですね。

小さなキズが多い場合にはキズ一つ一つで判断せずに、車全体の状態を見て総合的に判断します。

査定に影響してしまうキズやヘコミとは?

査定に影響しない小さなキズもあれば査定に大きく影響してしまうキズやヘコミもあり、程度によって減額金額はさまざまとなっています。

塗装が剥がれ奥深くまでできたキズや錆になるようなキズなどはマイナス評価となり、ヘコミが無数に存在している場合も同様に減額となりますので車を運転するときには十分に気をつけたいですね。

キズ一つに対する減額幅は、深さや業者の手で落とせるかどうかにもよりますが約1~3万ほどで、事故により修復できないほどの大きなキズの場合には更に大きな減額となります。

キズやヘコミは起きたときの速度や衝撃の程度によって大きくなったり小さく済んだりしますので、査定額を高くしたいのであれば日頃の安全運転は必須ですね。

査定前にキズの修復するのは?

車のキズを修復してから査定すれば車の評価が上がるのかと言えば決してそうでは無く、お金をかけて修復することはおすすめできません。

車の修理にはそれなりの金額がかかるため、場合によってはマイナス査定の金額を超えてしまい明らかに損となってしまします。

3cm前後のキズの場合にマイナス査定額1~3万円に対して修理代が4~5万円ということも珍しくないため、修理代よりマイナス査定額の方が安かったとならないようにしたいですね。

また修理跡が残ったり板金が上手でない場合には塗装を剥がして再修理する必要があるため、さらに評価額を下げてしまう可能性があります。

キズがある場合にはそのままにして査定をした方が得策であることをしっかり覚えておきましょう。

内装のキズもマイナス査定に影響する?

車を査定するときにほとんどの人が外装のキズやヘコミを気にしていますが、内装のキズも査定に影響することがあります。

内装には柔らかい素材を使っていることもあり擦りキズなども多く存在していますが、小さな擦りキズが査定に影響することはほとんどありません。

むしろシールやステッカーなどを剥がした跡にできるキズがチェック対象で、タバコの焼け跡などはタバコを吸わない人が多い現在の状況を考えるとマイナス査定になりますので注意してくださね。

内装に関しては減額対象となるキズが見当たらない場合にはプラス査定が行われるため、場合によっては査定額が増える可能性もあるので売り手としては嬉しい限りです。

査定前の洗車や清掃でキズが消える?

査定前のキズの修理は必要ないと説明しましたが、査定前の洗車や掃除などは積極的に行いたい作業の一つと言えます。

丁寧に洗車しワックスを塗布することで研磨効果もあり浅い小さなキズが消えることはよくあり、車体がきれいな状態で査定することは評価を上げる要因と言っても過言ではありません。

またキズは外装だけでなく内装にもあるため、ドアノブまわりやダッシュボードなどキズ付きやすい箇所を丁寧に掃除することも必要ですね。

キズやヘコミに対してはあまり過敏になる必要はないのですが、金額に関わることですので買主側へのある程度の配慮としても査定前の洗車や掃除はおすすめです。


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