車を査定する時、車を売却する時に用意する書類


車検証
<出典 : http://www.2525syaken.com/flow/syaken_flow_document.html>

車を査定してもらう際や、車を売却する際にはいくつかの書類を準備する必要があります。

特に実際に車を売却する際には沢山の書類が必要で、中には役所などへ行かないと準備できない面倒なものもあります。

売却が決まった場合はできるだけ早めに動いておきましょう。

査定時に用意する書類

一括見積もりサイトなどから見積もりをもらい、実際に車を査定してもらう時に必要な書類をまとめました。

査定時に必要な書類

名称 概要
車検証(自動車車検証) 車検証はその車が自動車保安基準に適合していることを証明する書類で、その車に関するさまざまな情報が記載されています。
運転時には携帯することが義務付けられていますので、ほとんどの方は車のダッシュボードなどに入れられているはずです。仮に紛失した場合は運輸支局にて再発行してもらいます。
自賠責保険証明書 自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)に加入していることを証明する書類です。
こちらも運転時には携帯することが義務付けられていますので、ダッシュボードに入っています。仮に紛失した場合は、契約した保険会社に再発行してもらいます。

査定を受ける際に必要な書類は、「車検証」と「自賠責保険証明書」の2つのみです。

どちらの書類も運転時に携帯が義務付けられており、基本的にはダッシュボードにしまってあることが多いはずですが、仮に紛失してしまった場合は査定前に再発行をしておきましょう。

売却時に用意する書類

車買取店になどに車を売却する時に必要な書類をまとめました。

売却時に必要な書類

名称 概要
車検証(自動車車検証) 売却時にも車検証は必要なので、大切に保管しておきましょう。
自賠責保険証明書 こちらも売却時にも必要です。車検証と一緒にダッシュボードにしまっておくと良いでしょう。
自動車税納税証明書 毎年5月末までに支払う自動車税を納税したことを証明する書類です。
車検時に必要なので、車を売却するときは買取店に一緒に渡す必要があります。仮に紛失した場合は、各都道府県の税事務所または自動車税管理事務所で再交付してもらいます。
実印、印鑑証明 委任状や譲渡証明証への捺印は実印で行います。予め役所で印鑑証明も発行してもらいましょう。
リサイクル券 リサイクル料金を支払い済みであることを証明する書類です。仮に紛失した場合は自動車リサイクルシステムホームページの「自動車リサイクル料金の預託状況」を印刷すれば代用できます。
委任状 名義変更の手続きを買取店に頼むときは必要です。この書類には実印が必要です。
譲渡証明証 車を譲渡することを証明する書類です。この書類には実印が必要です。
住民票 車検証の住所と現在の住所が異なる場合は発行が必要です。市役所などで発行できます。
戸籍謄本 結婚などのケースで車検証の名前と現在の名前が異なる場合は発行が必要です。本籍のある市役所などで発行できます。

車を売却するときは上記の書類を一式揃える必要があります。

委任状や譲渡証明証は、車を売却する買取店が用意してくれます。実印の捺印が必要なので、予め実印登録を行い、印鑑証明を発行してもらう必要があります。

車検証の住所と現住所が違う場合には市役所や出先機関、コンビニなどで住民票が必要となりますので予め準備しておきましょう。

また結婚や離婚により名字が変わってしまい、車検証と異なっている場合は戸籍謄本が必要となりますので、本籍が置かれている市役所まで取りに行かなければいけません。

売却時は多くの書類を準備しなければならず、土日には取得しづらいものもありますので、計画的に行動しておきましょう。


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