中古車は、年式が同じでも人気の有り無しで査定額が大きく変わる


引用元:soubastar.com/wp/車査定を受ける際のポイント/中古車査定って無記名で出来るってご存知ですか/

 

車を売るときに最も気になるのが売却価格ですが、その売却価格を決める査定という作業で査定額が決まります。

中古車は年式によって同じ車種でも査定額が大きく違ってくることは知られていますが、同じ年式でも人気度により査定額が変わることはご存知でしたか。

今回は人気が査定に及ぼす影響などを詳しく解説していきます。

 

査定のチェックポイントをおさらい

車を査定する際には業者で決められたチェック項目に従って査定額が算出されますが、売却する人から見たら車のどこを見て評価を下しているのか気になるところです。

査定するチェックポイントとしては車種や年式そしてグレードはもちろんのこと、走行距離や事故歴、修理歴の有無もしっかりチェックされることでしょう。

また外装や内装に装備品、オプション品までもが査定のチェック対象になり、中古車市場における人気度も加味して総合的な評価により査定額が決まります。

しっかり点検はされていることやオイル交換などのメンテナンスも定期的に行っているかなど、車の健康状態もチェック基準に入っているので愛車のケアはしっかりしておきたいですね。

 

高額査定がつくポイントは?

誰でも車は高く売りたいと思うものですが、中古車市場の需要や人気から同じ年式の同一車種でも査定額に大きな開きが生じます。

売却時の価格が気になるという人は車を購入する時に中古車市場の人気の傾向をチェックしてから選ぶのも良いかもしれませんね。

同じ車種であってもボディカラーの違いや走行距離、グレードの違いなどで査定額が違うことは知られており、車のアピールポイントが市場での需要とマッチングすれば高額査定が期待できます。

車は新車に近いほど中古車としての価値が上がり年式が古ければ価値が下がりますが、ヒストリックカーなど存在するだけで価値がある車も存在しているのが中古車の面白いところですね。

 

走行距離で変わる査定額

走行距離はその車がどのくらい使われていたかを判断する材料となりますので、査定作業においては必ずチェックされる項目の一つです。

査定において走行距離は1年で1万kmが目安とされ、目安より多ければマイナス査定になり目安より少なければプラス査定になるとされます。

走行距離は全てのユーザーによって様々なので同じ年式の車でも査定額にばらつきが出て、したがって走行距離がより少ない中古車に人気が集まりますね。

車はある程度動かすことで良い状態を保つと言われているため、走行距離が極端に少ない車には逆にマイナス査定が付くこともあります。

中古車を選ぶならどのような車を選びたいかという立場に立てば、高額査定が付くケースもおのずと分かりますね。

 

人気カラーには高額査定が付く!

年式が同じ車でも査定額が大きく変わる理由の一つにボディカラーが挙げられ、中古車市場で人気のカラーは査定においてもプラスとなります。

現在人気のトレンドとなっているのは主にホワイト系とブラック系で、中古のミニバンではその傾向が顕著に表れていますね。

パール系もホワイト系と同じくくりで人気で、特別仕様車によく採用されているカラフルな特別色と比べると高額査定が付く傾向にあります。

新車市場でも白や黒といったモノトーン系は人気で車種によっては白や黒色の比率が100%近いモデルもあり、多くの人が高額査定がつき易いカラーを選んでいることになりますね。

 

人気グレードで査定額が大きく変化

売れ筋と呼ばれる人気グレードは新車であっても中古車であっても需要が高いため、同じ年式でも他のグレードに対して査定額が高くなります。

これは現在主流となっているハイブリッドカーによく言えることで、ガソリン車の場合はグレードが上がると排気量もアップし燃費が悪くなることから査定額が落ちるケースがあることも忘れてはいけません。

査定額はチェック項目に添ってしっかり評価されていますが、人気というファクターが大きく影響していることは同じ年式で査定額が違うことからも読み取れますね。

中古車市場ではどの車種も人気グレードは品薄になる傾向もあるため時期によっては普段以上に高額査定に期待が持てます。


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