新車をディーラーで試乗する時のチェックポイント


ディーラー試乗
<出典 : https://www.kuruvia.com/articles/colums/70/>

ある程度自分の欲しい車種が絞り込めてきたら、実際にディーラーへ出向いて試乗をします。

中には試乗をしないで契約をしてしまう方がいますが、見た目やカタログの内容だけでは見えてこないところも沢山あります。

購入したあと実際に乗ってみて、「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔することを避けるためにも、実際に試乗してみることは大切です。

最近は、ディーラーのホームページなどに行けば試乗車の検索、予約ができますので、目当ての車を予約してからディーラーへ出向きましょう。

試乗する際、できれば一人ではなく、配偶者や友人など、第三者の客観的な意見を聞くのがおすすめです。

自分だけでは見落としてしまうようなポイントに気づいてくれたりもしますので、より隅々までその車を評価することができます。

実際の車でまずチェックするポイントは!

実際に試乗する際に確認しておきたいことを解説します。

・シートの座り心地

シートに座ってみたときの座り心地を確認します。

シートを前後に動かしてみたり、倒してみたりして使い勝手も試してみます。

運転席だけではなく、助手席や後部座席にも座ってみて、足元のスペースや天井の高さなどを確認しましょう。

・内装のデザイン

内装のデザインが好みかどうかも実際に見てみるほうが良いでしょう。

カタログでは見栄えが良かったのに、実際に見てみるとイマイチな点もあるかもしれません。

ついでに、カーナビ、エアコン、ドリンクホルダ、灰皿、ダッシュボードなどの使い勝手も一つ一つ確認し、使いにくいものがないかをチェックしましょう。

・トランクルームの広さ

大切なのがトランクルームの広さを確認することです。

変わったデザインの車や、バッテリーを積んだ次世代エコカーなどでは、思っていたよりもトランクルームがかなり狭いといった車種もあります。

特にアウトドアによく出かけたり、子供が沢山いたりする場合、トランクルームが狭いと使い勝手が悪いので必ずチェックが必要です。

・車の大きさ

意外に見落としがちなのが車の大きさです。

自宅に車庫がある場合、車庫に車が入るのかを必ず確認しましょう。

車を買ってから車庫に入らなかったでは洒落になりません。

実際に試乗してみてチェックするポイントは!

・ハンドル操作やアクセル、ブレーキの感覚

ハンドル操作やアクセル、ブレーキの感覚をチェックします。

ハンドルを操作してみて違和感なく運転できるかを体感しましょう。

アクセルを踏んだときに、しっかり加速のパワーが出るかも確認します。

ブレーキは、車によって踏んだときの止まり具合が異なったりするので注意しましょう。

・後方視界やバックミラー、サイドミラーの視界

重要なのが後方視界やバックミラー、サイドミラーの視界に違和感がないかを確認することです。

車種によっては後方視界がとても悪く、バックカメラがないと駐車が難しいものもあります。

・走行中の騒音、振動

走行中に不快なエンジン音や揺れがないかを確認します。

一度購入した車はずっと乗り続けることになるので、乗り心地が悪いと後で後悔することになります。

・各種メーターや計測機器の見やすさ

速度メーター、タコメーターなどのメーターと、走行距離、燃費などの計測機器の見やすさを確認します。

一通り操作してみて、搭載されているメーターが自分の好みに合ったものかどうかをチェックしましょう。

試乗した後はいったん持ち帰って後日商談をする

試乗を終え、仮に自分の中でとても満足度が高かったとしても、気分が高揚してその場で商談、契約をしてしまわないように注意しましょう。

家に帰ってもう一度しっかり考えた上、改めて本当にその車が欲しいと思ったならば、後日改めて商談をします。

できれば、ライバルメーカーの類似車種でも試乗をしたほうが良いでしょう。

はじめはA車が第一希望だと思っていたけど、両方の車を試乗してみた結果、B車が第一希望に変わったなどということはよくあることです。

車が納車された後に後悔しないためにも、面倒くさがらずにどんどん試乗してみることが大切です。


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