新車値引き交渉術1 愛車の査定から各ディーラーへの初訪問まで


新車
<出典 : http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/15/700061001030150702001.html>

新車をディーラーで購入する際、「値引き」が当たり前に行われているのが現状で、この値引き額によって購入金額に大きな差が生じます。
(注:ただし特定のメーカー、車種では値引きを一切行わないという場合もあります)

車種にもよりますが、定価300万円の車が値引き交渉によって10%、20%値引きされるといったことは当たり前のように行われています。

300万円の10%といえば30万円です。

交渉によって購入価格にこれだけ大きな差が出てしまうとなれば、この値引き交渉は必ず行わなければならないといっても良いでしょう。

ここからは、値引き交渉の手順を具体例を挙げながら解説していきます。

新車の購入を考えている方は、大きな値引きを勝ち取るためにも是非参考にしてみてください。

ディーラーへ行く前に自分が今乗っている車の本当の価値を知る

新車の購入を検討した時、真っ先にディーラーへ行こうと思っている方はちょっと待ってください!

新車の値引き交渉をする前にとても大切なことがあります。

それは、今乗っているあなたの愛車の価値を知っておくことです。

新車を買う時、今乗っている車をディーラーへ下取りに出そうと考えている方は多いと思いますが、この下取り価格が新車値引き交渉の大きなポイントとなります。

ディーラーの営業マンは、新車の値引き価格を大きめにし、その分あなたの車の下取り価格を安く設定することでバランスを取るといった戦略を取ってきます。

この地点であなたが自分の車の正確な価格を知っていなければ、大切な愛車を安く下取りされてしまい、営業マンの思う壺となります。

交渉を始める段階で、自分の車の下取り価格の相場をしっかりと知っておくことによって有利に交渉を進めることができるのです。

車の正確な価値を知るには、インターネットの無料一括査定を活用するのがおすすめです。

無料一括査定は、あなたの車を複数の車買取業者に同時に査定してもらうサービスで、車をなるべく高く売りたいという方には必須のサービスです。

面倒くさいと思うかもしれませんが、無料一括査定を利用して複数の業者に査定をしてもらい、いちばん高値をつけてくれた業者の見積もり額を参考にすることで、ディーラーとの下取り額が高いか安いかを判断する材料となるのです。

(参考 インターネットの無料一括査定を使って車を売却するまでの流れ

初めに自分の車の買取価格を知っておくと、ディーラーとの交渉はとても有利になりますので、ディーラーへ行く前には必ず複数社で査定を受けておきましょう。

複数のディーラーを回って競合車の見積もりを一通りもらう

ディーラー
<出典 : http://www.goo-net.com/usedcar_shop/0501430/detail.html>

自分の愛車の売却価格がわかったらいよいよディーラーへ向かいます。

欲しい車タイプの競合メーカーのディーラーを一通り回るほうが値引き交渉を有利に進めることができます。

例えば5ナンバーのミニバンを検討している場合、

  • 日産 セレナ
  • トヨタ ヴォクシー
  • ホンダ ステップワゴン

などの複数ディーラーから見積もりをもらいに行きます。

例えば本命がトヨタのヴォクシーだとしても、競合他社のディーラーにも必ず足を運びましょう。

車を実際に見たり、試乗などをしてみると、それまでの評価が変わるといったこともよくあります。

そして、本命がヴォクシーだったとしても、トヨタ店で、

「ヴォクシーを買いに来ました」

などというのは避けましょう。

「ヴォクシー、ステップワゴン、セレナの3車種の中で迷っています」

などと、まだ3車種の中で決めかねているといった思いを伝えることで値引きを引き出します。

トヨタ以外の日産やホンダ店回るときは、

「ヴォクシーを本命に考えているのですがお宅のステップワゴンも気になっています」

などと、交渉次第ではステップワゴンにする可能性もあることを伝えます。

また、他店でもらった見積書を営業マンに見せるのは得策ではありません。

他店がどの程度の値引き額を提示したかを知らせると、その金額より少し安い金額を落としどころにされる可能性があるからです。

さらに見積もりは、下取りなしと下取りありの2種類をもらうのが基本です。

2種類の見積もりをもらうことで、あなたの車の下取り額が高いか安いかが分かり、無料一括査定であなたの車の売却価格を調べておいたことがここで役に立ちます。

もしも下取り額が買取店の買取価格よりも大幅に安ければ、今後は下取りなしでの交渉を進めていき、自分の愛車は買取店に売却しましょう。

下取り額が買取価格と似たような価格であれば、下取り額を交渉することで下取り価格をアップしてもらえるかもしれません。

一通り見積もりをもらったら、とりあえず第一段階は終了です。

間違っても、この段階で契約をしてしまったりしてはいけません。

ディーラーの営業マンが初めて出してくる見積もりで最大限の値引き額が提示されることは100%ありません。

初めての見積もりは挨拶がわりみたいなもので、ここから本格的な交渉を進めていくことで、大きな値引き額を引き出していかなければいけないのです。

新車値引き交渉術2 本格的な交渉で大きな値引き額を引き出す へ続く


おすすめの無料一括査定はこちら!

私が愛車のプリウスを一括査定を使って査定依頼してみた所、一番高い会社と一番低い会社の査定額に19万4000円もの差がつきました。

かんたん車査定ガイドは、最大10社から一括査定を受けることができ、かつ信頼できる会社のみが参加しているため安心です。

申込は45秒で終わり、すぐに高額査定の会社が分かります。

⇒かんたん車査定ガイドへの依頼はこちら!



サブコンテンツ

このページの先頭へ