初心者必見! 高速道路を安全に走行するための5つのポイント!



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高速道路は鉄道や飛行機と並び長距離移動する時になくてはならない大事な交通網で、お盆や年末年始には初心者からベテランドライバーまで多くの人が高速道路を利用しロングドライブを楽しんでいます。

そんな高速道路では不注意などから事故が日常茶飯事で起きていますね。

高速道路で事故に遭わないためにも安全走行のポイントを紹介していきます。

安全速度をしっかり守る!

高速道路を安全走行する時の大原則はなんと言っても制限速度を守ることです。

新東名高速などの100km/hから都市高速の60km/hまで制限速度はさまざまですが、国が定めた安全速度を守ることでリスクを軽減しましょう。

特に初心者の方は前の車ばかりに目が行きがちで、いつの間にか制限速度をオーバーしていることも多々ありますので、80km~100km/hのスピード感覚を体で覚えることも安全走行のためには重要なことかもしれませんね。

高速道路は「急がなくても早い道」なので追い越しに命を懸けるよりも安全に目的地に着くことに主眼を置くことをおすすめします。

安全速度を守るには3つの点に注意してくださいね。

・スピードが上がると視力が下がる

動体視力に関係することですが、高速走行時は左右10度の角度の視力は通常時の半分以下になります。

・ハンドルの角度が一般道とは違う

一般道と同じ感覚でハンドルを切ると危険です。時速100kmでのハンドル操作の角度は指2~3本分です。

・一定速度に保つ

高速道路に慣れてくると車も反応が敏感になり一定速度を保ちにくくなりますので、そんな時は速度計を見て一定速度を保ってくださいね。

車間距離は十分に!

高速道路走行中、前の車のブレーキランプを頼りに運転していませんか?

車の制動距離が一般道に比べて長くなる高速道路においては非常に危険な行為で、車間距離を十分に取らないドライバーがしがちな行動の一つです。

前車が引き起こした事故に巻き込まれたりするのを防ぐには、車間距離を十分にとることが必要で、十分な車間距離というのは時速をそのままメートルに置き換えた以上の距離が望ましいとされています。

走行中に車間距離を測る目印になるのがセンターラインで、白線8メートルと白線間12mは全国共通ですので目安にするのがおすすめです。。

時速100kmで走行するなら最低でも100m以上の車間距離を保つことでリスクも軽減できますね。

車間距離を保つための注意点は以下の通りです。

・500m先まで把握することが望ましい。

高速走行時は相当先の交通状況も把握しておく必要があります。

目線を先に向け約500m先の状況も頭に入れておくといざという時の対処も楽です。

・雨の日の車間距離は2倍必要!

視界が悪く路面も滑りがちな雨の日は高速道路にとっても大敵で、日頃以上の注意が必要です。

危険度も増すため速度を控えて車間距離をしっかり取りましょう。

わき見運転をしない!

一般道に比べてスピードが出ている高速道路では、一瞬のわき見運転が命取りになることもあります。

前方での車両事故やトラブル、渋滞している時などわき見が原因による追突事故も多発しており、しっかり運転に集中してハンドルを握ることが必要です。

仮に3秒間わき見をしたとすると、時速100kmでは80m以上走行することになります。その間障害物が何も無いとは言い切れないため前方をしっかり見て運転してくださいね。

事故や工事などの情報は電光掲示板で確認することができるので、確認したらより十分に注意して走行してリスクを軽減しましょう。

車に装備された計器類を操作する場合にもしっかり注意することが必要ですね。

わき見運転防止の注意点は以下の通りです。

・スマホ操作は厳禁!

スマホ操作が運転に危険なことは火を見るより明らかなので、スマホを操作するならSAやPAに駐車してからにしましょう。

・対向車線や景色にも注意

対向車線でトラブルがあると目が行ってしまいわき見運転になりがちです。

また景色に見とれてしまうのもわき見運転の要因になるため注意が必要ですね。

路肩走行はしない!

高速道路が渋滞しているとたまに路肩を走り去っていく車を見受けますが、これはれっきとした違反行為で行政処分の対象となります。

そもそも高速道路の路肩は緊急車両が通行したり、故障などでやむおえない時に停車するために空けておくべきスペースで一般車両の走行は禁止されています。

しかし渋滞が起こると急いでしまう車がどうしても出現するのが現実で、高速道路初心者の方は決して真似しないで欲しい行為です。

また路肩に駐停車することは後続車が接触事故を起こすリスクも高まりますので、法規に定められた処置を施し後続車に知らせる義務があります。

渋滞していても本線を走行し、心に余裕を持った運転を心がけてくださいね。

路肩での注意点は以下の通りです。

・路肩に停車するなら後続車に注意喚起を!

故障などで路肩停車する際にはハザードや停止表示器、発炎筒でしっかり注意を喚起することで後続車の追突などから守ることが可能です。

割り込み運転をしない

速度の遅い一般道ならまだしも、高速道路でいきなり割り込まれるととても危険に感じます。

スピードが出ている分とっさの判断も鈍くなるため衝突を回避できなくなる可能性もあり、せっかくのお出かけが台無しってことも有り得ます。

割り込みされるのが嫌なら、自らも割り込みするのを避けるのも高速道路を安全に走行する上で必要な行動ですね。

急な割り込みを避けるにはあらかじめ車線変更しておくのがおすすめで、そのためには常に前後左右の情報を持って運転することが重要です。

出口などの減速車線が渋滞している時には車列の途中に割り込もうとする車をよく見かけますが、そんな時はムキになって事故のリスクを高めるよりも、周囲をみながら減速して通り過ぎるのも一つの手としておすすめです。

割り込み運転に関する注意点は以下の通りです。

・ジグザグ運転はしない

事故の原因ともなる高速走行時のジグザグ運転は絶対にしないことが重要で、そういう車を見かけたときは車線を譲るなどして接触や衝突を回避しましょう。

・車列への割り込みは危険!

出口への減速車線などへいきなり割り込む行為は後続車からの追突原因にもなるため避けるべきです。

高速道路を安全に走行するには

車での旅行やロングドライブなどで必ずと言っていいほど利用する高速道路は、自らが安全への意識を持つことで事故などのリスクを回避することが可能です。

これは免許取得間もない初心者ドライバーも同じで、自助努力で快適なドライブを楽しめます。

速度や車間距離など基本的なことをしっかり守って安心で安全な高速走行を満喫してくださいね。


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