車の重さによって課される自動車重量税


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<出典 :http://www.car-inspection.sakura.ne.jp/56.html>

自動車重量税は、新車の登録時、もしくは車検時に課される国税で、車両の重さによって税額が異なります。

車検証の残りの期間分をまとめて支払うので、例えば新車登録の際は3年分、以降車検の際たびに2年分ずつを支払っていかなければいけません。

自動車を保有しているだけで課させる自動車税との2重課税が指摘されており、自動車業界からは廃止を求める声があります。

自動車重量税の税額

自動車重量税は以下表の金額が適用されます。

自家用普通乗用車の自動車重量税

重量
新車登録時(3年)
エコカー減免あり
本則税率 エコカー減免なし
免税 75%減税 50%減税 25%減税
0.5t以下 0 1800 3700 5600 7500 12300
1.0t以下 0 3700 7500 11200 15000 24600
1.5t以下 0 5600 11200 16800 22500 36900
2.0t以下 0 7500 15000 22500 30000 49200
2.5t以下 0 9300 18700 28100 37500 61500
3.0t以下 0 11200 22500 33700 45000 73800
重量
車検時(2年)
エコカー減免あり
エコカー減免なし
本則税率
エコカー以外
免税 50%減税 13年未満 13年経過 18年経過
0.5t以下 0 2500 5000 8200 10800 12600
1.0t以下 0 5000 10000 16400 21600 25200
1.5t以下 0 7500 15000 24600 32400 37800
2.0t以下 0 10000 20000 32800 43200 50400
2.5t以下 0 12500 25000 41000 54000 63000
3.0t以下 0 15000 30000 49200 64800 75600

*単位はすべて円

検査対象自家用軽自動車の自動車重量税

新車登録時(3年)
エコカー減免あり
本則税率 エコカー減免なし
免税 75%減税 50%減税 25%減税
0 1800 3700 5600 7500 9900
車検時(2年)
エコカー減免あり
エコカー減免なし
本則税率
エコカー以外
免税 50%減税 13年未満 13年経過 18年経過
0 2500 5000 6600 8200 8800

*単位はすべて円

平成29年4月30日まではエコカー減税が適用されており、対象の自動車は自動車重量税が減免されます。

自分が購入する自動車がエコカー減税の対象車かどうかを知るには、国土交通省の「自動車関係税制について」から減税対象自動車一覧を確認してみてください。

自動車重量税の還付

自動車重量税は車検期間分をまとめて最初に支払うという仕組みになっているので、仮に車検の残り期間がある状態で車を廃車にした場合、払いすぎている分の還付を受けることができます。

廃車といっても、自動車リサイクル法に基づいて適正に解体された自動車のみが還付の対象となります。

還付金額は、

還付金額 = 車検時に納付した自動車重量税 × 車検残存期間 ÷ 車検有効期間

で計算でき、例えば納付した自動車重量税が20000円、車検残存期間が6ヶ月、車検有効期間が2年間だとすると、

20000 × 6 ÷ 24 = 5000円

の還付を受けることができます。

自動車重量税の還付は多くの方が忘れがちで、忘れていたからといて国から還付の案内などは来ませんので、特に車検期間がまだ長く残っているにもかかわらず廃車にしたという方は必ず還付手続きを行いましょう。


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